大学生はアルバイトでお金を増やす!

今でもお金に困る時はありますが、学生のときの方がお金がないと困っていました。
その経験もふまえて、大学生がお金に困る時とそのときどのように対策するかをまとめます。

学生さんがお金に困った時⇒学生ローン審査

●お金が足りなくなる時

<外食ばかりしている時>
大学生で1人暮らしをしていると自炊をしなくなります。
1日3食全て外食ということもあるでしょう。
大学で授業を受けながらアルバイトをしている人も多いので、自炊するのも面倒になりコンビニやスーパーのお惣菜を買う大学生は多いはずです。
また大学生は新商品に敏感です。
アイスの新商品やお菓子の新商品など、みんなが試すので自分も試すようになります。
そんなことを繰り返しているので、大学生は外食をするときにお金がないと実感します。

<美容にお金を使う時>
女子大学生は美容にも敏感です。
美容院に定期的に通ってメンテナンスをしてもらったり、月に1度のペースで髪色を変える人もいます。
また友人たちに自慢したい気持ちもあって、化粧品もブランド品を持つ人が増えます。
このように美容にお金をかける時にお金がないと実感します。

●お金に困ったときはアルバイトを増やす!

今思えば無駄遣いだなと思うこともたくさんありますが、大学生の時には、流行についていくために必要なお金だと思っていました。
きっと今の大学生も流行についていくためのお金は必要なお金だと思っているはずなので、節約しようと思う人は少ないはずです。

大学生はどちらかといえば、節約をするのではなく、お金を増やそうとします。
お金に困る時には短期でアルバイトをしたり、派遣のアルバイトに登録して、短期間に一気にお金を稼ぐ人が多いのではないでしょうか。

一番いいのは、まかない付きのアルバイトです。
食事を作らなくていいし、食費も浮くし、やはり食事は毎日するものですからこの選択はとても大きいと思います。
中には、寮のように宿もお世話してくれるところもあります。
私の友達は、宿有り、まかない有のケーキ屋さんでアルバイトをしていますが、専門学校に通いながらアルバイトをしています。
寮代も安いですし、食費も浮いて、好きなバレーボール選手を見るために、試合をよく見に行っています。

女子大学生の場合は夜の仕事をする人も多いです。
お金を増やしたい一心なので、土日は1日中アルバイトをしている大学生は多いです。

また長期休暇もアルバイト三昧の大学生が多いでしょう。

このように大学生はお金に困るときには節約しようと思うのではなく、アルバイトを増やしてカバーしようとします。

結婚式ラッシュ

多くの女性、特に20代、30代の女性の方々がお金に困るときといえば、結婚式に招待されたときではないでしようか。
この年代に必ず訪れるのが、友人や先輩、後輩、同僚などの結婚式ラッシュです。色々な人から招待を受けると思います。大切な人たちが幸せになるのは嬉しいものです。
しかし、そのときの出費たるや…。おめでたくて嬉しいけれど、素直に祝えない現実があるでしょう。

出費の内訳を考えてみると、まず必ずあるのがご祝儀です。「ご祝儀貧乏」という言葉があるように、結婚式が重なると、祝ってばかりでお金が飛んでいってしまいます。
友人や同僚などが結婚した場合、ご祝儀の相場は三万円というのが普通です。けっこうな額ですよね。
私の友人は、結婚式に招待される機会がかなり多く、ある年は一年で、三十万円以上ご祝儀で使ったそうです。その時は祝う気持ちでお金を用意しますが、落ち着いて振り返ってみると、結婚式ラッシュで使ったご祝儀の総額は恐ろしいことになります。

また、結婚式に招待されたときに必要なのは、ご祝儀だけではありません。女性に必須なのは、自分の衣装やメイク、髪のセットのためのお金です。特に結婚式ラッシュのときは、あまり同じ衣装を着たくないものです。
招待される友人も同じ場合が多いし、写真も残ってしまいます。着物を着るとなれば、着付けのための費用も必要です。メイクや髪のセットも、美容院に行けばなかなかの出費です。せっかくのおめでたい席ですから、精一杯お洒落をして着飾って、お祝いの気持ちを示すのも大事なことです。

自分の結婚式のときにも友達は同じようにお金をはたいてお祝いに来てくれると思っています。。。
結婚式をする側もゲストのおもてなしを考えてくれていますし、行って後悔した結婚式はありません。結婚式のためにエステに通ったり、何度も打ち合わせを重ねたり・・・大変ですよね。
友達は結婚式の為にブライダルエステに通い続けたと言っていました。一生に一回のことですもんね。
高松市のエステでも体験などもたくさんありますし、私も自分の時には行ってみようと思います(^^)v

友達が教えてくれたサイト・・・エステ高松

学生時代は遠距離恋愛のデート代がきつかった

私は、大学生の時、熊本と大阪の遠距離恋愛をしていました。

なので、会う時は、一泊二日や二泊三日などの泊まりがけで彼氏が熊本へ来たら、次会う時は、私が大阪へ会いに行くというように交代で行っていました。

遠距離恋愛なので、まず、交通費がかなりかかります。それに、久しぶりに会える彼氏なので、我慢はしたくないので、デート代は沢山あったほうがいいです。

ですが、私も彼氏もその時大学生。私が彼氏のいる大阪に行くからって交通費を援助してくれる余裕なんてないし、私だって、日々の生活をやりくりするので精一杯でした。

それに、楽しい大学生活です。彼氏だけじゃなくて、大学の友達、サークルの友達なんかとも、カラオケへ行ったり飲みに行ったりしたいです。

でも、それをするにはお金がかかります。でもやっぱり遊びたい。

遊びたいのと彼氏に会いたいとのいろいろな欲望があってお金が足りずに学生ローンも利用していました。※学生ローンについて

コンビニでアルバイトはしていたのですが、それじゃあ生活するので精一杯です。

なので、私は彼氏には秘密にして、キャバクラで週に2~3日アルバイトをしていました。

キャバクラは、時給が良く、色々なバックがついたりして、地域によって差があるとは思いますが、私の住んでいる地域では1日で15000円~20000円程稼げました。

貧乏大学生の私にとってはとても魅力的なお給料でした。

良いのか悪いのか、彼氏は遠い所に住んでいるので、バレる心配もなく、楽しく働かせて頂きました。

彼氏に隠す必要はなかったのかもしれませんが、彼氏と遊びたいためにアルバイトを増やしたというと、彼氏が重く感じるかなと思い、キャバクラでアルバイトしているということは彼氏には伏せていました。

本当はもっと入る日数を増やしたかったのですが、コンビニのアルバイトもしているし、仕事ばっかりになってしまうとお金があっても友達や彼氏と遊べないので、週に2~3日の出勤というスタイルで働いていました。

それからは、あまりお金の心配をすることなく、彼氏と遊べるようになって、彼氏との久しぶりの再会を心から喜べるようになり、デートも以前より楽めるようになっていました。

医療費控除とは

年間の医療費が10万円を超えると医療費控除でお金が戻ってくるらしい・・・っていうことを聞いたことがあると思います。

しかし、その仕組みのことはあまり知られていません。また知らずに損をしていることもあるのです。

医療控除の還付を受けるためには確定申告をしないといけません。

確定申告は、個人や法人が1月1日から12月31日までの一年間の所得を確定して納税額を申告するものです。

医療控除とは、病気や怪我をしたときに生計を一にする配偶者やその他の親族分の医療費も対象となります。逆に生計を共にしていない子供や父や母は対象外となります。

一人暮らしで住居が別という場合あ共稼ぎで妻が扶養控除から外れている場合だとしても、生計が一緒であれば医療費を合算して夫もしくは妻のどちらからでも申告することができるのです。

この医療費控除はサラリーマンであっても、会社が行う年末調整では控除を受けることができません。ですから自分で確定申告を行って、税金の還付を受けることとなるのです。

医療費控除の対象となる金額は、1月1日から12月31日までに支払った医療費が10万円を超えると超えた金額が対象となります。

10万円に達していないとしても総所得が200万円以下で、医療費がその5%以上となっている場合には控除されます。

例えば所得が150万円あった人は医療費が7万5千円以上かかっていると対象となります。

保険金などを受け取った場合はその金額は差し引かれることも知っておかないといけません。

生命保険や医療保険などから支給された入院給付金や健康保険などで支給される高額療養費、家族療養費、出産育児一時金等は支払った医療費から差し引かれるのです。

医療費控除は確定申告によって支払った医療費の一部が戻ってくるものと勘違いされがちで、支払った医療費の一部が戻ってくるのではなく、あくまでもすでに支払った所得税が還付されるというものです。

既に支払っている所得税が過大であったとしてその超過分が還付されるので治療を受けているのに支払いが完了していない場合には、翌年以降の医療費控除の対象となります。

共働きの場合は、夫と妻のそれぞれ別の健康保険に加入しているた誤解している方も多いのですが、いずれかの所得の多い方に医療費をまとめてつけたほうがお得です。なぜかというと、医療費控除は医療費が10万円以上かかった場合に対象となるので夫婦別々に医療費を申告すると20万円までは医療費控除の対象とならなくなってしまうからなのです。

一年間に支払った医療費の中に病院などに支払ったお金のほかに通院にかかった交通費やドラッグストアで購入した風邪薬なども含まれます。
眼科のレーシックや歯科のインプラントの治療費は、健康保険適用外の自由診療なのですが、医療費控除の対象になります。

私は、歯のインプラントの治療をして、トータル20万円程掛かりました。その時は医療費が払えなかったのでローンを組んで支払い、あとから医療控除を提出してローンも残りを一括で返済しました。

私が医療費ローンを組んだところ⇒医療費払えない

これは医療費控除の対象かな?どうかな??っていうものもあると思うので、薬を購入した時なんかは特にレシートなどは必ず保管をしておいてくださいね。内容の記載がない領収書には薬品名などを記載しておくといいでしょう。

 

 

消費者金融の自動契約機

自動契約機(じどうけいやくき)というのは、消費者金融などの支店や無人の店舗に設置されている契約機のことを言います。自動契約機でオペレーターなどとやり取りすることにより消費者金融と契約することができるというわけです。

契約になると契約したことにより、その場でカードなどが発行され、そのカードを使って借り入れをすることができるのです。

昔はこの自動契約機が至る所にあったような気がしますが、今ではあるのはありますが、昔ほどは見かけなくなったような気がします。

それでもしばらく道を歩けばいろんな消費者金融の自動契約機を見かけますし、どこにあるか?って言うのも何となく思い浮かんだりしますよね。

自動契約機のことを無人契約機という言い方もしたりしますが、その場所ではむじんですがオペレーターとやり取りするわけですので、完璧なむじんとは言えないと思うので自動契約機という言い方が正しい言い方ではないかと思うのです。

この自動契約機を最初に設置した消費者金融が大手のアコムです。「むじんくん」という名前を使っていたかと思います。ここから無人契約機という名前が付いたのかもしれませんね。

消費者金融だけでなく三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行なんかにもテレビ窓口がありますので、これも同じく自動契約機というようになります。名前は違えど内容は同じですからね。

昔は自動契約機がたくさんあったと書きましたが、なぜ少なくなってきたのかというとネット申し込みの方が一般的となってきたからです。ネット申し込みですと、インターネット上から申し込みすることができるので、わざわざ自動契約機に行かなくてもよくなり、より便利に申込みができるようになったのです。

ただ、ネット申し込みといっても、ネット申し込み後の審査の状況によっては自動契約機に行かなければならないという場合も存在します。全く持って審査が問題なく通った場合にネット申し込みですべてが完了してしまうということです。

自動契約機というのはですのでなかなかなくなりはしない存在なのかもしれません。やはり審査の都合上、ある程度はやり取りしないとなかなか借り入れすることはできませんからね。

あと、今は専業主婦の方もネット申し込みで消費者金融を利用したいという人が増えてきています。世の中の不景気が続いているので生活費など厳しい部分も多いのではないかと思います。

でも、消費者金融は今は専業主婦の方はほとんど利用できなくなってしまっています。完全に利用できないというわけではないですが、利用できないと思っておいた方がいいでしょう。

※参照・・・専業主婦が消費者金融でお金を借りれる?夫に内緒で借りちゃう。

お金が無くても節約で楽しく生活

私は自営業を始めてからまだ数年の初心者です。自分で全てをやってみたいという理由で開業し、今も頑張って続けていますが、田舎という事もあり想像していた利益が出ず毎日貧乏な生活を送っています。

接客業なのですが、制服は無く私服での対応なので毎回違う服を着なければという出費に対してのストレスも感じています。収入が少ない時一番嫌だと思う事は、利用者に「何人ほど来られてるんですか。」と、問われる事です。

何気無い質問のようですが、まるで収入を直接聞かれているような不快感を強く感じます。他にも、親戚が集まった時に安定した収入が無いので、胸を張って話ができません。

私以外の年の近い方は皆就職し、安定した収入があるので自信をもって今やっている事を話します。少し劣等感も感じますが、私は焦るなと自分に言い聞かせその場を乗り越えています。

お金が無いと気持ちに余裕を持つ事が厳しいですが、なるべく普通の生活が送れるように、工夫もしています。良くある飲みのお誘いもなるべく断るようにし、どうしても行かなければいけ無い物は先に時間を決めてから参加します。

飲み会と言っても割り勘の場合下手をすれば相手が飲み食いした分まで支払わなければなら無い場合があるので、先に自分の勘定だけを置いて帰れるよう早めに切り上げる様にしています。

他に、自炊をする事でも大いに節約できます。スーパーのチラシをネットで検索して安い物を買いに行ったり、タイムセールや半額シールの貼られる時間帯を狙いお店に行く様に心がけています。

一度に大量に購入し、一週間はこの食材でやり繰りすると決めて献立の予定を立てるのも楽しいです。そのような生活を続けると、次第に間食する事も無くなり、体重も理想に近づきました。

そして一人暮らしをしていると、電気代もかなりお財布には痛い出費になるのでエアコンは使用せず、100均グッズを駆使して冬と夏を乗り切ります。最初は厳しいかと思いましたが、意外にもすぐになれました。

お金が無いと中々辛いと思う事が多々ありますが、節約生活自体は楽しく行っています。次はどんな節約に挑戦しようと今では一つの趣味になっています。どんなに貧しくても楽しむ事を忘れてはいけ無いなと、感じました。