学生時代は遠距離恋愛のデート代がきつかった

私は、大学生の時、熊本と大阪の遠距離恋愛をしていました。

なので、会う時は、一泊二日や二泊三日などの泊まりがけで彼氏が熊本へ来たら、次会う時は、私が大阪へ会いに行くというように交代で行っていました。

遠距離恋愛なので、まず、交通費がかなりかかります。それに、久しぶりに会える彼氏なので、我慢はしたくないので、デート代は沢山あったほうがいいです。

ですが、私も彼氏もその時大学生。私が彼氏のいる大阪に行くからって交通費を援助してくれる余裕なんてないし、私だって、日々の生活をやりくりするので精一杯でした。

それに、楽しい大学生活です。彼氏だけじゃなくて、大学の友達、サークルの友達なんかとも、カラオケへ行ったり飲みに行ったりしたいです。

でも、それをするにはお金がかかります。でもやっぱり遊びたい。

遊びたいのと彼氏に会いたいとのいろいろな欲望があってお金が足りずに学生ローンも利用していました。※学生ローンについて

コンビニでアルバイトはしていたのですが、それじゃあ生活するので精一杯です。

なので、私は彼氏には秘密にして、キャバクラで週に2~3日アルバイトをしていました。

キャバクラは、時給が良く、色々なバックがついたりして、地域によって差があるとは思いますが、私の住んでいる地域では1日で15000円~20000円程稼げました。

貧乏大学生の私にとってはとても魅力的なお給料でした。

良いのか悪いのか、彼氏は遠い所に住んでいるので、バレる心配もなく、楽しく働かせて頂きました。

彼氏に隠す必要はなかったのかもしれませんが、彼氏と遊びたいためにアルバイトを増やしたというと、彼氏が重く感じるかなと思い、キャバクラでアルバイトしているということは彼氏には伏せていました。

本当はもっと入る日数を増やしたかったのですが、コンビニのアルバイトもしているし、仕事ばっかりになってしまうとお金があっても友達や彼氏と遊べないので、週に2~3日の出勤というスタイルで働いていました。

それからは、あまりお金の心配をすることなく、彼氏と遊べるようになって、彼氏との久しぶりの再会を心から喜べるようになり、デートも以前より楽めるようになっていました。

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